久保建英の年俸って安くない?活躍や市場価値と比べてみた

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正直、最初はもっともらっていると思っていました。

久保建英って、日本代表の中心ですし、海外メディアでも普通に高評価。

しかも移籍の話になると、レアルやプレミアのクラブ名が毎回出てくる。

そうなると勝手に、

「年俸10億円超えてそう」

そんなイメージありませんか?

でも年俸を調べてみると、最初に思ったのは少し違いました。

「あれ…想像していた金額と違うかも?」

もちろん十分すごい金額です。

ただ、現在の活躍や市場価値まで考えると、「今の評価ならもっと高くても不思議じゃない」と感じる人もいそうでした。

SNSでも「プレミア移籍したら一気に跳ねそう」「日本人で何位なんだろう」という反応はかなり見かけます。

今回は現在の年俸、日本人ランキング、歴代の推移、成績、市場価値までまとめます。


久保建英の現在の年俸はいくら?

現在の久保選手の年俸は、推定で約9億円前後と言われています。

数字だけ見ると十分すごい。

ただ、久保選手のイメージを考えると少し意外でした。

海外主力。

日本代表の中心。

レアル移籍説。

プレミア移籍説。

ここまで並ぶと、もっと突き抜けた金額を想像してしまいます。

でもサッカーの年俸って少し特殊。

プレーだけで決まるわけじゃない。

契約更新のタイミング。

年齢。

契約期間。

クラブ事情。

こういう部分もかなり大きいそうです。


日本人選手の中では何位?

年俸ランキングって、実は実力ランキングとは少し違います。

最初は「久保なら日本人1位かな?」と思ったんですが、そう単純でもありません。

例えば、

プレミアリーグの大型契約。

中東移籍。

ベテランの高額契約。

このあたりで順位がかなり変わる。

だから年俸だけ見ると、少し勘違いしやすいかもしれません。


久保建英の歴代年俸推移

年俸の上がり方を並べてみると、かなり印象が変わりました。

急激に跳ねたというより、きれいに積み上げています。

所属推定年俸
2017FC東京約400〜700万円
2018FC東京約700〜1500万円
2019FC東京 / 横浜F・マリノス約700万円
2019-20マジョルカ約1億円前後
2020-21ビジャレアル → ヘタフェ約1.6〜2.5億円
2021-22マジョルカ約1.6〜2.5億円
2022-23ソシエダ約3億円前後
2023-24ソシエダ約8〜9億円
2025-26ソシエダ約9億円前後

自分の中では、

天才少年

海外

即スター

こんなイメージでした。

でも実際はかなり違う。

レンタル時代もあったし、結果を出せるか試される時期も長かった。

こうして見ると、「天才」より「積み上げ型」の方が近い気もします。


成績は?年俸に見合ってる?

年俸9億円と聞くと、毎年20ゴールくらい決めている選手を想像する人も多そうです。

自分も少しそう思っていました。

ただ、久保選手はストライカータイプではありません。

主要成績をざっくり見るとこんな感じです。

シーズン所属出場ゴールアシスト
2018FC東京1945
2019-20マジョルカ3645
2020-21ビジャレアル+ヘタフェ4333
2021-22マジョルカ3120
2022-23ソシエダ4499
2023-24ソシエダ4175

数字だけ見ると、「超怪物級」には見えないかもしれません。

ただ試合を見ていると少し印象が違う。

ボールを持った瞬間に相手が2人寄ってくる。

その時点で守備がズレる。

数字にならないけど、海外で高く評価される理由ってこういう部分なのかもしれません。


プレミア移籍ならもっと上がる?

SNSを見ていると、「プレミア行ったら年俸かなり上がりそう」という声は結構ありました。

少し分かる。

プレミアってやっぱり資金力が違う。

しかも主力+長期契約なら、一気に跳ねるケースもあります。

以前の移籍記事でも出たトッテナム説が本当に動いたら、かなり面白くなりそうです。


まとめ

今回調べていて一番印象が変わったのは、年俸の上がり方でした。

最初からスター街道一直線じゃない。

レンタル。

競争。

結果。

少しずつ積み上げて今の位置に来ている。

だから今の約9億円って、「高いか安いか」だけでは少し説明しにくい気がします。

むしろ久保建英って、

年俸より先に市場価値が走っている選手

なのかもしれません。

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久保建英
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